不妊治療と高額な漢方薬

妊娠したくて漢方薬飲んでいる人多いですよね。
私もその一人。今現在も利用している漢方について思うところを記事にしてみます。

私は数回流産し、産婦人科に通うのがイヤになった時、知り合いに紹介され漢方薬局に行きました。

まず、基礎体温表を見せ、血圧計みたいな機械で脈拍、血圧、血がドロドロかサラサラか、血液の量などを見ます。そしてその状態に応じて(私のような妊娠希望の女性はそれに生理周期も考慮して)漢方を処方します。

まず生理中は子宮の中を掃除し血を出し切るために血の流れをよくする漢方を(私の場合「かんげんかりゅう」、生理痛がひどいときには「でんしちにんじん茶」というものを飲んでいました)

生理が終われば血を増やし、良い卵を育てるための漢方を飲みます。

そして排卵日以降は着床を促すというか、その状態を定着させるためのもの、流産防止の漢方を飲みます。

そして、全期間を通して「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」というシロップ状のものを飲んでいました。

漢方薬局での周期療法・・・正直高かったです。
最初はという「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」シロップ状の液体漢方薬だけを飲んでいましたので、月1万円くらいの費用ですんでいたんです(それでもきつかったですけどね)。それを飲むことで基礎体温も安定し、生理痛も軽減しました。
でもなかなか妊娠しないんですね。
なので、薬剤師さんもどんどん追加で漢方薬を出してくる。
で、月3万から5万くらいの出費になったんですね。
私も引くに引けなくなってくるし。
これが1年以上続けばほんとにいやになりますよ。
そんなお金あったら他にやりたいこと沢山ありますもん。
貯金も出来なくなるし・・・
そんなこんなで、思うところもあり産婦人科に通うことを決めたのです。

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