妊娠してはじめての「おめでとう」という言葉

妊娠が発覚して、先生が「おめでとう」と言ってくれなかったら不安になりますか?
やっぱり不安になりますよね。

でも、妊娠初期は不安定で流産の確立も高い時期でそうそう「おめでとう」とは先生もいえないのだろうと思います。

私は過去に数回流産していますので、心拍が確認できなかったり、心拍が確認できても残念な結果になったことがあります。なので、今回は先生が責任もって経過を見守ってくれているのだと心することが出来ていました。
そして、検診のたびに無事に育ってくれていることが夢のように思えていたのです。

今回は6週と1日で心拍を確認。
このときはまだ「おめでとう」という言葉はありません。

9週と2日目の検診で、赤ちゃんの超音波は、「らんおうのう」という丸いものがうつっていて、以前よりも少しばかり人間らしくなったかわいらしい胎児がうつっていました。
そこではじめて、「お待たせしてごめんよ。次の検診までに母子手帳をもらってきてください。おめでとう」という産婦人科医の言葉がきけたのです。

私にとっては初めての医師からの「おめでとう」そして、「母子手帳」という言葉、妊娠3ヶ月までなんとか妊娠継続できている現状は夢のように感じました。

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tai46 at 01:21 │Comments(0)TrackBack(0)clip!妊娠初期 

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