胎教参考書籍「おなかの赤ちゃんとのおしゃべりbook」レビュー

胎教参考本として、妊娠4ヶ月のときにおなかの赤ちゃんとのおしゃべりbook (PHP文庫)を購入しました。文庫本なので安いです。呼吸法や、自律神経を整える方法、胎教のスケジュールの立て方(文字を教える等、音楽テープを作る)などは参考になりました。実際にどんなイントネーションで赤ちゃんに話しかけたらよいか、言葉がけの例など詳しすぎるぐらいかかれている。
著者の森本義晴先生は、たまごクラブなどで広告が載っている幼児教育教材、家庭保育園胎教コースの監修もしているそう。
このおなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOKで胎児と話するためのブリガフォーンというものが紹介されているのですが、森本先生の病院にわざわざ注文しないといけないんですね。
私の場合は類似品が近所の西松屋に安く売っているのを発見したので購入しました。
購入するまでは糸電話だったのですが・・・。
コレです(・∀・)つ
はじめてトークを楽天で価格比較、安い順に見る
見た目もブリガフォーンとまったく一緒で、簡単なつくりなのではじめてトークでも問題ないと思います。

我が家では、私が話しかけるのはもちろんのこと、主人や友人、友人の子にいたるまでコレでお腹の子供に話しかけてくれるので、産まれたら人見知りしない子になるかなあなあんて考えてるのです。

おなかの赤ちゃんとのおしゃべりbook (PHP文庫)

amazonでおなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK詳細を見る
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「○○ちゃん、おはよう」「今日はいいお天気よ」「元気に生まれてきてね」―。おなかの赤ちゃんは、外の声を聞いています。パパやママのやさしい呼びかけは、赤ちゃんをリラックスさせます。日常的な会話はもちろん、映画やコンサート、ドライブや旅行などさまざまな場所に出かけて、たくさんの感動を伝えてあげましょう。胎児とのふれあいが、親子の“心のきずな”と、ママとしての“自覚”を育てます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ、「おしゃべり」ってたいせつなの―親子の強い心のきずなをつくる胎児への語りかけ(おなかの赤ちゃんはパワフル&フシギ/「胎談」は一生の“きずな”づくりです/「胎談」はむずかしいことではありません/「胎談」で、出産がとってもおだやかに)/第2章 さあ、家族でおしゃべりを始めましょう―妊娠6カ月になったら“おしゃべり適齢期”です(「胎談」を楽しむこんな心がけ/妊娠時期別(3〜10カ月)のおしゃべりポイント)/第3章 妊娠6カ月頃からの日常おしゃべり集(朝起きたら/朝食を食べるとき/パパをお見送りするとき ほか)/付録 ママとパパの「胎談日記」―生まれてくる赤ちゃんに“愛と願い”をこめて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森本義晴(モリモトヨシハル)
1951年生まれ。関西医科大学卒。同大学院修了。森本病院院長、森本記念健診クリニック院長、IVF大阪クリニック院長を経て、医療法人・三慧会理事長、IVFなんばクリニック院長。専門は生殖超微形態学。出生前心理学。1989年、大阪市に心理学を基本とした本格的胎教プログラムを指導する大阪胎教センターを設立。専任のカウンセラーを置くなど、患者の心理状態に配慮した不妊治療を行う。また、出生前心理学の立場から胎児の学習能力、胎内記憶の問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

胎教 - livedoor Blog 共通テーマ

tai46 at 14:39 │TrackBack(0)clip!胎教  | 胎教関連書籍

トラックバックURL

最新記事
サイト内容