鉄分の不足、鉄分の食品、貧血について
鉄分の食品、貧血について
先日の妊娠7ヶ月にはいってからの妊婦検診で血液検査があり、貧血と鉄分不足を指摘された。先生から、食品で補うよう指導された。そして貧血に関するリーフレットを渡された。
リーフレットなどを参考に貧血、鉄分不足、鉄分の豊富な食品を調べてみました。
貧血とは、血液中のヘモグロビンや赤血球が減少し、そして酸素を体の組織に十分に送ることが出来ない状態をいう。赤血球やヘモグロビンは、栄養素となる鉄、葉酸、ビタミンB12、造血ホルモンの働きにより骨髄で作られます。
貧血の原因には
栄養素の不足、骨髄の異常、腎臓の異常、大量の出血、赤血球の破壊があります。
通常は栄養素(鉄、葉酸、ビタミンB12)の不足でなる貧血を考えますが、上記のように重大な病気が原因の場合もあるので症状がある場合は医師の診察を受けたほうがよいですね。
女性の貧血について
女性は鉄欠乏性貧血におちいりやすくなる。なぜなら、月経、妊娠、出産、授乳などで多くの鉄が必要となるからだ。
また、妊娠すると血液量が増えるが、ヘモグロビンや赤血球の増加より血漿(けっしょう、※血液から赤血球・白血球・血小板を除いた成分のこと)の増加量が多いので、薄いさらさらの血液になる。妊娠・授乳中は赤ちゃんの分も鉄を取らなくてはならないので鉄が不足する傾向にある。
鉄を多く含む食品について
鉄には動物性食品に含まれる吸収の良いヘム鉄植物性食品に含まれる吸収が比較的弱い非ヘム鉄
がある。吸収が若干劣る非ヘム鉄でもビタミンCの多い食品や、動物性たんぱく質と一緒に摂取すれば吸収がよくなります。
成人女性の鉄の一日所有量:12mg
妊婦・授乳期の鉄の一日所要量:20mg
以下の食品は100gあたりの含有量です
肉類(豚レバー 13.0mg)(鶏レバー 9.0mg)
魚介類(アサリの水煮 37.8mg)(いわし丸干 4.5mg)
野菜類(大根の葉 3.1mg)(小松菜 2.8mg)
干物類(ひじき 55.0mg)(きくらげ 35.2mg)
大豆類(いんげん豆 6.0mg)(納豆 3.3mg)
先日の妊娠7ヶ月にはいってからの妊婦検診で血液検査があり、貧血と鉄分不足を指摘された。先生から、食品で補うよう指導された。そして貧血に関するリーフレットを渡された。
リーフレットなどを参考に貧血、鉄分不足、鉄分の豊富な食品を調べてみました。
貧血とは、血液中のヘモグロビンや赤血球が減少し、そして酸素を体の組織に十分に送ることが出来ない状態をいう。赤血球やヘモグロビンは、栄養素となる鉄、葉酸、ビタミンB12、造血ホルモンの働きにより骨髄で作られます。
貧血の原因には
栄養素の不足、骨髄の異常、腎臓の異常、大量の出血、赤血球の破壊があります。
通常は栄養素(鉄、葉酸、ビタミンB12)の不足でなる貧血を考えますが、上記のように重大な病気が原因の場合もあるので症状がある場合は医師の診察を受けたほうがよいですね。
女性の貧血について
女性は鉄欠乏性貧血におちいりやすくなる。なぜなら、月経、妊娠、出産、授乳などで多くの鉄が必要となるからだ。
また、妊娠すると血液量が増えるが、ヘモグロビンや赤血球の増加より血漿(けっしょう、※血液から赤血球・白血球・血小板を除いた成分のこと)の増加量が多いので、薄いさらさらの血液になる。妊娠・授乳中は赤ちゃんの分も鉄を取らなくてはならないので鉄が不足する傾向にある。
鉄を多く含む食品について
鉄には動物性食品に含まれる吸収の良いヘム鉄植物性食品に含まれる吸収が比較的弱い非ヘム鉄
がある。吸収が若干劣る非ヘム鉄でもビタミンCの多い食品や、動物性たんぱく質と一緒に摂取すれば吸収がよくなります。
成人女性の鉄の一日所有量:12mg
妊婦・授乳期の鉄の一日所要量:20mg
以下の食品は100gあたりの含有量です
肉類(豚レバー 13.0mg)(鶏レバー 9.0mg)
魚介類(アサリの水煮 37.8mg)(いわし丸干 4.5mg)
野菜類(大根の葉 3.1mg)(小松菜 2.8mg)
干物類(ひじき 55.0mg)(きくらげ 35.2mg)
大豆類(いんげん豆 6.0mg)(納豆 3.3mg)


