チャイルドシートの選び方(我が家の場合)

チャイルドシートの選び方について

ベビーザラスにダンナとチャイルドシートを購入に行きました。
そのときにベビーザラススタッフに受けた説明と、我が家の選んだ基準についてまとめてみます。

まず、ダンナが「オススメのチャイルドシートはなんですか?」と聞いたところ
「お客様の生活スタイルに合わせて選んでいただきますので、オススメというのは無いです。生活スタイルにあった説明をさせていただいて、その上で選んでください」といわれました。

うちの生活スタイルは、
まず嫁である私の車にメインに取り付けること。
週末はダンナの車で出かけることが多いので付け替えが自由にできること。
つまり2台の車で使うという条件でした。

付け替え、取り付けが簡単に出来るとなると、ベビーザラススタッフの説明では軽さが重要で、軽いチャイルドシートに絞って選ぶことになりました。

あらかた軽いチャイルドシートをピックアップし、その他の条件を吟味することにします。その他の選び方は、

安全基準(日本基準、ヨーロッパ基準)
回転式
シートのクッション
デザイン、ブランド
使用期間(12ヶ月までの乳児専用か、4歳ごろまで使える乳児・幼児専用か?)

ということになります。

まず、チャイルドシートの安全基準ですが、
ヨーロッパ基準の方が安全に対する条件が厳しいようです。
かといって日本基準が危険ってわけではないですけど。
私はヨーロッパ基準のチャイルドシートを選びました。

回転式のチャイルドシート
これは、赤ちゃんを頻繁に乗せおろしする人はシートが回転したほうが赤ちゃんをおろしやすい。という機能。私はそこまで必要ないと考え、回転式でないものにしています。回転式であればそうでないものより値段は高くなります。

シートのクッション、デザイン、ブランド
チャイルドシートの値段の違いはクッションの質が一番大きかったりします。
シートのクッションがよいものであればあるほど、赤ちゃんは居心地がよいのです。
ただ、いくらクッションが良くて居心地が良くてもチャイルドシートずっとおくという状況は赤ちゃんには良くないですので、私達夫婦はクッション、デザイン、ブランドにはこだわり過ぎずにクッションは標準的なものにし、ブランドも「レカロかっこいいなー」と思ったけど・・・格好で赤ちゃんを乗せるわけではないのでレカロはあきらめ、赤ちゃんの安全と、運転中の適度な休憩を重視することにしました。

チャイルドシートの使用期間
チャイルドシートは使用期間で値段が異なります。
12ヶ月まで使える乳児専用の方が、4歳まで使える乳児・幼児専用ものよりは安いです。ただ、1歳から学童期まで使えるジュニアシートがあります。
ベビーザラスで見た感じでは、
乳児専用+ジュニアシートの値段と、
4歳まで使える乳児・幼児専用の値段がトントンでした。
今後の家族計画とか、そういったので決めればよいかと思います。
ちなみにうちはなんとなくですが4歳まで使える乳児・幼児専用に決めました。

で、我が家が購入したチャイルドシートはこれです


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